SEO対策

これで完璧!ブログ記事公開時の最終チェックリスト一覧

ジャス㌧

この記事ではブログ記事を公開する前に行うべきチェックリストを紹介しているとん

すでにブログ記事を公開している方は、記事を公開する前にチェック作業は行なっていますか?

もし行なっていないのであれば、ミスを防ぐためにも、公開前に一度チェックをすることをオススメします。

ミスの他にも、「改善出来たら数字が伸びるだろう」という項目も再度確認することで、効率よくブログを収益化することが可能です。

この記事では、ブログ公開時にチェックした方が良いポイントについて1つ1つ解説していますので、実際の記事の作成時にお役立てください。

チェック項目はたくさんありますが、大きく分けて見るべきポイントはこれらになります。

  • タイトル
  • 記事構成
  • リード文
  • 見出し
  • SEO対策
  • 本文
  • 設定
  • その他

これらの項目の中で、見ていくべきポイントについて詳細を解説していきます。

タイトル

ジャス㌧

まずはタイトルのチェックリストを解説していくとん

タイトルチェックリスト
  • タイトルにキーワードは含まれているか
  • 興味を惹くタイトルか
  • タイトルに無駄な文字がないか
  • タイトルの文字数は適切か

タイトルにキーワードは含まれているか

まず一番大切な点ですが、タイトルにキーワードが含まれているのかを確認しましょう。

これがSEO上最重要と言っても過言ではありません。

タイトルに入れるキーワードでそのブログの内容をグーグルが判断しますので、キーワードが入っているのかは絶対にチェックしましょう。

その際、キーワードは1〜3語くらいが適切になります。

あまりに詰め込みすぎると、タイトルが不自然になってしまいますし、魅力的なタイトルにしづらいです。

リサーチしたキーワードで最重要なキーワードを2、3語入れて、魅力的なタイトルを作れるように練習していきましょう。

興味を惹くタイトルか

次に必要なチェックポイントは、興味を惹くタイトルなのかという点です。

タイトルはキーワードを入れることが最重要ですが、ただキーワードを羅列するだけではクリックしてもらえません。

一昔前のグーグルSEOでは、キーワードの羅列だけでも上位に表示されていましたが、昨今はより魅力的なタイトルの作成が必須になっています。

キーワードを入れつつ、読者がついクリックしたくなるようなタイトルが一番理想的です。

この部分については正解がなく、ブロガーにとっては一生の課題になります。

時間に余裕がある方はテストを繰り返して、一番クリック率の高い組み合わせを探してみましょう。

また、初心者の方には難しいと思いますので、その際は他記事の魅力的なタイトルを真似するところから始めるのが良いと思います。

タイトルに無駄な文字がないか

次に必要なチェクポイントは、タイトルに無駄な文字がないかという点です。

例えば「?????」のように無駄に文字を連続させたり、特に意味のない記号を入れたりすることを指します。

SEO的に余計な文字はキーワードを認識させる上で邪魔になってしまいますので、なるべくこのような表現は避けましょう。

ユーザーにとっても魅力的とも言えないタイトルになってしまいますので、なるべく自然な文章を心がけることをオススメします。

タイトルの文字数は適切か

次にチェックする点はタイトルの文字数についてです。

文字数については少なすぎてもダメですし、多すぎてもダメです。

特に多すぎた場合、画面に収まりきらずに表示されませんので勿体無いです。

一般的にタイトルの文字数は32文字以内が最適と言われています。

ですので、記事を書いたあとは、タイトルの文字数が適切なのかをチェックしましょう。

ジャス㌧

タイトルはキーワードを入れつつ魅力的な文章にするのがポイントだとん

記事構成

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続いては記事構成のチェックポイントについて解説していくとん

記事構成のチェックリスト
  • メインコンテンツの場所を意識しているか
  • 上位記事と比較して不足情報はないか
  • 文章の流れが自然か

メインコンテンツの場所を意識しているか

まずチェックするべき点は、メインコンテンツの場所です。

ブログの記事は基本的に冒頭挨拶から始まり、前置きや予備知識の話、そしてメインコンテンツといったように、ブロックごとに目的が違います。

メインコンテンツはタイトルで指した内容の答えになる部分であり、ユーザーが一番知りたい部分です。

そのメインコンテンツの場所をしっかり意識しているのかが重要なポイントです。

冒頭に結論を書くパターンや最後の方に引っ張るパターンがあり、それは人それぞれですが、それを考えた上で配置しましょう。

何も考えずに位置を決めるのが一番よくないです。

上位記事と比較して不足情報はないか

次のチェックポイントは、検索上位の記事と比較して不足情報はないかという点です。

基本的にSEOは他のブログとの戦いです。

上位に表示させたいのであれば、少なくとも他のブログよりも情報量が多いことが理想です。

なので、他のブログにはあって自分のブログにはない情報がないのか、最後にチェックしていきましょう。

また、このチェックは記事公開後の追記で行なっても問題ありません。

文章の流れが自然か

次にチェックするポイントは、文章の流れが自然かという点です。

基本的にブログの文章は一定の流れがあります。

先ほど少し触れたように、

冒頭挨拶→前置き→予備知識→メインコンテンツ→まとめ

のように一定の流れがあります。

これを無視して、順番がはちゃめちゃだと、文章として読めるものではありません。

なので、冒頭から結論まで、文章の流れが自然にできているのか、チェックしていきましょう。

ジャス㌧

ちなみに、読みやすい記事を書くコツはこちらの記事で解説しているので、参考にしてほしいとん

ブログ初心者が読みやすい文章の記事を書くには?7つのコツを伝授しますブログ初心者が読者にとって読みやすい記事を書くにはどうすればいいのか?その秘策を公開しています。...

リード文

ジャス㌧

次はリード文について解説するとん

リード文は記事の冒頭挨拶のようなものです。

最初の見出しが始まる手前にある文章がリード文に当たります。

リード文のチェックリスト
  • 記事の要点が把握できるか
  • 問題提起ができているか
  • 500文字以内で簡潔か

記事の要点が把握できるか

リード文はユーザーが一番最初に見る文章ですので、重要度が非常に高いです。

今からどんな内容を知ることができるのかをリード文で確認しますので、リード文では記事の要点をまとめましょう。

目次のようにただ見出しを羅列するのではなく、ユーザーが主に知りたい内容が書かれていることを、簡潔に伝えるのが望ましいです。

問題提起ができているか

そして次に、問題提起ができているのかという点です。

ブログ記事に訪れるユーザーのほとんどは、何かしらの悩みや疑問を解決するために記事を開きます。

リード文で改めて、悩みや疑問を提示することによって、その後の記事を読む理由を与えることが可能です。

ですので、リード文には、その記事を読みに来るユーザーの悩みを書き出し、それをこの記事で解決できるということを伝えましょう。

500文字以内で簡潔か

続いて、500文字以内で簡潔かというポイントもチェックしましょう。

リード文は大切ですが、ここはあくまで冒頭挨拶のようなスペースです。

なので長すぎると、なかなか本題にいかないので、ユーザーが離脱してしまう可能性が上がります。

リード文は500文字くらいが適切ですので、その点もチェックしましょう。

見出し

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次は見出しのチェックポイントを解説するとん

見出しのチェックポイント
  • キーワードは含まれているか
  • 内容がわかる見出しか
  • 階層構造は守られているか

キーワードは含まれているか

まず1つ目に、キーワードが含まれているのかという点が重要です。

タイトルもそうですが、見出しの文章もキーワードを入れることが重要です。

なぜなら見出しに入れたキーワードで検索にインデックスされることがよくあるからです。

タイトルだけでは2、3個のキーワードしか入れることができませんが、見出しと合わせることによって、より幅を広げることができます。

なので、見出しにもキーワードを入れることを意識しましょう。

内容がわかる見出しか

続いて、見出しは内容がわかる文書かもチェックが必要です。

見出しに関してもただキーワード入れるだけではなく、これから解説する内容がわかる文章にするのがポイントです。

階層構造は守られているか

続いて重要なポイントは、見出しの階層が守られているのかについてです。

見出しは基本的に、見出し2、見出し3、見出し4というように、どんどん小さな階層になっていきます。

これから解説する内容の見出しの階層を間違えてしまうと、文章としてとても読みづらいものになってしまいます。

見出しは記事の構成を作る上での基本ですので、階層については他のブログなども参考に、しっかりと決めていきましょう。

SEO対策

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続いてはSEO対策のチェックポイントを解説するとん

SEO対策のチェックリスト
  • 内部リンクを貼っているか
  • キーワードを記事内で使っているか

内部リンクを貼っているか

まずチェックする点は、内部リンクを貼っているのかについてです。

内部リンクは自分のブログの他記事を記事内で紹介しているのかという点になります。

内部リンクを貼ることによって、単純にブログ全体のPVが増えますし、直帰率を下げることにも繋がります。

なので、関連する他記事があれば、必ず紹介するようにしましょう。

キーワードを記事内で使っているか

SEO対策の面で、やはりキーワードの使用は最重要になります。

タイトル、見出し、そして本文や画像のタイトルにキーワードを入れているのか、再度確認することをオススメします。

本文

ジャス㌧

続いて、本文のチェックポイントを解説するとん

本文のチェックリスト
  • 誤字脱字はないか
  • 読ませたい箇所を装飾しているか
  • 文字が敷き詰まっていないか
  • 言い回しが統一されているか
  • 根拠をデータで示せるか
  • 同じ語尾が3回以上続いていないか

誤字脱字はないか

まずはじめに、記事を書き終わったら誤字脱字はないのかをチェックしていきましょう。

自分では気づかないうちに、ミスをしていることは意外と多いです。

その他の項目をチェックしている時に、ついでの誤字を発見することもありますので、随時意識して探しておきましょう。

読ませたい箇所を装飾しているか

記事を書き終わったら、読ませたい箇所の装飾をしていきましょう。

赤の下線を引いたり、ボックスや箇条書きなどを駆使するだけで、記事は一段とクオリティアップします。

ただの黒文字だけになっていないかをチェックし、なるべく装飾を心がけていきましょう。

文字が敷き詰まっていないか

次にチェックするポイントとして、文字が敷き詰まっていないのかという点です。

文字が敷き詰まっていると、かなり読みづらい文章になってしまいますので、これらを画像の挿入やキャラクターの挿入でカバーしていくことをオススメします。

ブログは文字だけではなく、イラストや表なども重要になっています。

初心者の方には大変ですが、文章以外に画像などにも注目していきましょう。

ちなみに、ブログに使用する画像については、こちらの記事で解説しています。

ブログ記事に使用する画像はどこで手に入れる?オススメのフリー素材サイト5選を紹介ブログ画像に使う画像はどうやって用意すればいいのか?便利なフリー素材サイトを5つ紹介します。...

言い回しが統一されているか

次にチェックするポイントは言い回しについてです。

主に「ですます調」と「〜だ」「〜である」という語尾をどちらかに統一する作業になります。

こちらは読みやすい文章を書くコツという別記事でも解説している点ですが、この点が統一されているのかもチェックしておきましょう。

根拠をデータで示せるか

ブログ記事を書く際、ユーザーの疑問に対して、答えを提示することが一般的です。

その際に、その根拠をデータで示せれば尚グッドです。

もちろん自分の経験談として、データを提供できれば最高ですが、それが難しい場合は、データを他のサイトから引用するなどしましょう。

データがあるだけで、記事の信憑性が一気に上がりますので、なるべくデータがないのかを調べる癖をつけた方が良いと思います。

同じ語尾が3回以上続いていないか

続いては語尾が連続していないかという点です。

これは中級者以上のテクニックで、かなり意識しないと出来ない点なのですが、出来れば行なった方が良いでしょう。

例えば、

〜です
〜です
〜です

という同じ語尾の文章が続くよりは、

〜です
〜でしょう
〜でした
〜ですよね

というように、なるべ同じ語尾が連続しないようにした方が、読みやすい文章になります。

ただ、どうしても文章的に同じ語尾になってしまうことが多いので、出来れば意識してチェックしたいポイントになりますね。

設定

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続いては設定のチェックポイントについて解説するとん

設定のチェックリスト
  • パーマリンク
  • メタディスクリプション
  • カテゴリーとタグ
  • 関連記事の設定
  • アイキャッチ画像

パーマリンク

まずはパーマリンクの設定をしているのかチェックしましょう。

パーマリンクはその記事のURLになります。

ワードプレスの初期設定では、ここが記事タイトルの日本語になっていることが多いです。

当然日本語のままではよくありませんので、必ず関連した英単語やアルファベットにしましょう。

そのほうがリンクを貼った時に見栄えが良いです。

パーマリンクは検索順位には影響しませんが、綺麗にしておくに越したことはありません。

メタディスクリプション

次にチェックするポイントはメタディスクリプションです。

これは検索結果のタイトルの下に表示される概要文のようなものです。

この概要文はクリック率をあげるために必須の文章ですので、必ず設定しておきましょう。

ジャス㌧

メタディスクリプションについては、こちらの記事で詳細を解説しているとん

カテゴリーとタグ

続いては、カテゴリーとタグです。

カテゴリー設定をすることによって、ユーザーにとって見やすいサイト作りをすることが出来ます。

さらに、カテゴリー設定はSEO的にも重要なポイントですので、設定をし忘れないようにしましょう。

初期状態では未分類になっていますので、記事を公開する前に、適切なカテゴリー設定を心がけましょう。

関連記事の設定

関連記事の設定は、各ブログテーマごとに項目が用意されているはずです。

ほとんどは記事の下に表示させることが可能です。

一度設定しておけば、基本的に後から何もする必要がないので、この点は最初に行なっておきましょう。

関連記事の設定をすることによって、ブログの導線が出来ます。

記事を読み終わった後に、次の記事へとスムーズに進むことが出来ますので、直帰率の低下に貢献可能です。

アイキャッチ画像

続いてはアイキャッチ画像です。

アイキャッチ画像は、ブログ記事の一番上に表示される画像で、関連記事やSNSでシェアした時にも表示されます。

この画像は必須と覚えておきましょう。

記事を読んでもらうためには、画像で目を惹く必要性があります。

目立つ画像を用意出来れば、クリック率が上がりますので、設定のし忘れがないかチェックすることをオススメします。

その他

ジャス㌧

最後に、その他必要なチェックポイントを紹介しているとん

その他のチェックリスト
  • アフィリエイトリンクを入れる
  • CTAを入れる
  • プレビューを確認する
  • SNSでシェアする

アフィリエイトリンクを入れる

ブログを収益化するためには、当然ながらアフィリエイトリンクを入れる必要があります。

記事中の外部リンクがしっかりとアフィリエイトリンクになっているのか確認することで、収益の取り逃がしを防ぐことが出来ます。

アフィリエイターであれば、外部リンク全てをアフィリエイトリンクに出来ないかという思考でいることをオススメします。

常にこの商品はアフィリエイト出来ないのかという疑問を持つことによって、思わぬ案件を見つけることも可能です。

ブログを運営する以上、収益化をしないと意味がないので、必ず忘れないようにチェックしましょう。

CTAを入れる

CTAとはCall To Actionのことで、読者にしてほしい行動を促すという意味です。

商品のアフィリエイト記事であれば、「今すぐ購入する」というボタンと共にアフィリエイトリンクを設置することで、自然な流れでアフィリエイトができますよね。

アフィリエイト目的の記事でない場合でも、「この記事が役に立ったらシェアお願いします」という文言とともにSNSのシェアボタンを設置すれば、記事へのアクセスアップが見込めるでしょう。

読者に対して、記事を読んで終わりにさせるのではなく、記事を読んだ後に「行動」を起こさせることで「1アクセス+α」の恩恵を受けられる可能性が上がります

前述した関連記事の設定もCTAになり得ますので、記事を読んだ後に何をさせたいかも意識するようにしましょう。

プレビューを確認する

上記諸々のチェックが出来たら、最後にブログのプレビューを行いましょう。

プレビューは記事公開前に、ユーザーがみる記事の外観をチェックすることができる機能です。

最終的にユーザーが見る外観ですから、プレビューをチェックして不自然な箇所がないのか最後にチェックしましょう。

スマホで確認する

プレビュー確認の際はスマホでの確認もオススメします。

なぜなら現在7割のアクセスはスマホからの流入だからです。

多くの方はパソコンでブログを書いているので、パソコンのプレビューのみ確認しがちですが、忘れずにスマホの表示も確認しましょう。

記事のチェックが終わったら

記事のチェックが終わったらいよいよ公開します。

この際気をつけることは、公開時間です。

記事の公開時間は、なるべくユーザーのネット利用時間が多い、18時〜21時くらいにしましょう。

そして同時にSNSでシェアをすることによって、公開したばかりの記事にアクセスを集めることが可能です。

通常、インデックスに登録されて、ある程度順位が上がるためには、3ヶ月程度必要です。

なかなかアクセスが伸びないとモチベーションも下がりますので、まずはSNSにシェアをして初動を増やしましょう。

記事のチェックポイントは非常に多く戸惑うと思いますが、慣れれば感覚でできるようになりますので、練習していきましょう。

ジャス㌧

チェックリストを頭の中にいれるとん